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インスリノーマと判るまで

【インスリノーマと判るまで。】

今思えば、2009年10月~4月までの間で数回低血糖の症状は出ていた。
”低血糖”はチワワ等小型犬にあること。という軽い認識でいたので
その時のボビーに当てはまるとは全く考えていなかった。
9歳も超え足腰が弱ってきて尻もちつくこともあるんだなぁ・・・と思っていた。
幸いにもその時の症状は数分でいつものボビーに戻っていたのが救いでした。
低血糖症状が続くと生命危機に陥ることを後で知ってぞっとしました。
ほんとに勉強不足。。。。。


【低血糖症状】

ぐったりする、運動失調になる、元気がなくなる、体の後半身(下半身)の麻痺、
痙攣発作を起こす、などです。
血液中の糖分の下がり方や低血糖症が続いた時間、
血液中の糖分の濃度によって症状は多少異なります。
てんかんのような痙攣とは違い、持続性ではあるが、あまり激しくない筋収縮です。
例えば、前肢だけを突っ張ったり、意識は無いが歯を食いしばって口が開けづらい、などです。

(アイリスペットどっとコムより抜粋)

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4/18ドッグラン(ディニーズガーデン)で帰り際に歩けなくなり(お座りしたまま動けない)
ドッグランから駐車場までダディが抱っこして車に乗せる。
遊び過ぎて疲れたのかな・・・と思っていた。

その後何事もなく普通に生活。

7/29、31と一日おきに再び軽い痙攣の様な症状(筋収縮)、よだれ、脱糞。
いずれもすぐに普段のボビーに戻る。

8/1病院へ行く。
「これって老化から来るものですよね。」くらいの相談のつもりが
今までのボビーの症状は低血糖からくるものだと初めて知り、
その場で血液検査、エコー検査、インスリン濃度検査を行う。

血液検査の結果・・・血糖値47!(普通は立っていられないほどの低血糖だそう。)
エコー検査・・・・・腫瘍等、異常は見つからず。
インスリン濃度・・・・外部検査機関に送るため、結果が出るのに1週間程。

検査結果は未だだが恐らく「インスリノーマ」だと診断。

血糖値を上げるため、検査結果が出るまでステロイドを服用することに。
ステロイド(プレドニン5mg)一日6錠。

8/9検査の結果が出る。
インスリン濃度平均0.27~0.65のところ、ボビーの場合2.84(単位ng/ml)
病名「インスリノーマ」と判明。

【インスリノーマ】

インスリノーマとは、すい臓に腫瘍ができることで、
生命に関わるような低血糖をひきおこす病気です。
すい臓は、血糖値を下げる働きをするインスリンというホルモンを分泌して、
常に血糖をコントロールしていますが、
そのホルモンが必要以上に分泌されてしまうのがインスリノーマです。
逆に分泌がたりなくなる病気が糖尿病です。
フェレットに多い病気で犬には珍しい。
ヒトの場合90%以上が良性だが、犬の場合90%以上が悪性とされている。
※平均生存期間16~19ヵ月。

※外科手術をしても完治は難しいとのこと。ボビーの年齢や体力的なことを考慮して
内服薬(ステロイド)で血糖値を安定させていくことを選択。

8/9~10/10(日)までステロイド(プレドニン5㎎)×4錠(一日)服用。



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