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10/10~20までの日記

【10月10日(日)】
背中上部にベタつく液体の様な汁。
毛を分けて見ると皮膚が赤くなっていたので病院へ。

診断の結果、ステロイドによる副作用(免疫力低下)が原因で皮膚炎を起こしている。
抗生物質:1日2回×1錠ずつ
ステロイド(プレドニン5㎎)1日2回×1、5錠ずつに減らす。


【10月17日(日)】
関東BWP参加。皮膚炎が悪化している。
ステロイドを減らしてもらうように先生に相談することを決める。
抗生物質:1日2回×1錠ずつ
ステロイド(プレドニン5㎎)1日2回×1、5錠ずつ


【10月18日(月)】
皮膚炎が更に酷くなってきた。
ステロイドの量の相談も兼ねて病院へ。
医原性クッシング症候群と判明。(ステロイドの影響)
皮膚が石灰化して割れている。先生に相談後、ステロイド中止。
イソジンで患部を消毒してもらう。血糖値108。
抗生物質:1日2回×1錠ずつ
ステロイド(プレドニン5㎎)1、5錠(朝のみで夜から中止)


【10月19日(火)】
フードを1日6回に分けて血糖値を保つようにする。
※昼過ぎ~オシッコしない。
※夜うんちのみ。少しふらつく。
 年のせいで足腰が弱ってきてる?と思ってしまう。


【医原性クッシング症候群】
副腎皮質ホルモンの過剰摂取(外用薬でも起きる)。←ステロイド
医原性クッシング症候群の場合には、内服している副腎皮質ホルモンを
徐々に減らしていけばその後回復します。
できればその後は原因となる薬剤をやめるようにする。


【クッシング症候群の主な症状】
多食,多飲多尿。
ポットベリーといってビール腹のようになるものが多い。
ただし飼い主は単に肥満とみることが多い。
あわせて体幹に左右対称の脱毛がみられるがこれも単なる老年性変化と考えられてしまうことが多い。
筋の脱力のためにジャンプや階段登行が困難になったり,無気力。
皮膚変化、皮膚石灰沈着、あえぎ呼吸。


【10月20日(水)】
朝起きてすぐ、おしっこをさせようと庭に出すがへたれ込んで横になってしまう。
異常を感じ先生に電話。
(8:00)先生の指示で、砂糖水・ステロイド2錠あげるが状態変わらず。
(9:00)自力では車に乗れず横になったまま乗車。(ドライブシートをタンカ代わりに)
(9:30)病院のタンカで診察室へ。血糖値54まで低下している。
    点滴中血糖値68へ上昇。脱糞。
(~12:00)ブドウ糖点滴(ソルラクトD液500ml)1本目、ステロイド&抗生剤注射。
(12:00~)上記点滴2本目。

立てず歩けずの状態。安定するまで病院で預かっても良いが厳しい状況なので
家で最期看取ってあげた方が・・・と言われ(私達も連れて帰りたかったので)覚悟して帰宅。
暫く自宅で点滴することになる。

(14:00)ドライブシートだけでは運ぶのが難しいので、簡易タンカを製作。
(夕方~夜)サツマイモ、パン、ドッグフード食べる。(少し復活してきた?)
※丸1日以上オシッコしない。



お気楽な「KY1号あこ」&「KY2号Boo」

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